お位牌だけをおまつりされる方にお厨子のすすめ
近年はお位牌だけをつくり、お仏像などのご本尊はおまつりされない方が一定数いらっしゃいます。
お寺の檀家さんであれば、お仏壇は仏様の世界をあらわすものであり、お寺のミニチュア版ですので、ご本尊として、お仏像や掛軸を両脇侍もあわせておまつりするのが良いと思います。
しかし、特定のお寺も持たず、この先も引き継ぐ方がいらっしゃらない場合、お位牌だけをおまつりされるのが、現実的ではないかと思います。
そのような場合、お位牌だけを裸でおまつりされるのではなく、屋根のついたとお厨子におまつりされるのが良いかと思います。
仏様のお家という意味合いから、また、仏教の発祥の地のインドでは貴い方は日傘を使うのが一般的だあったことから、お仏像は天蓋(てんがい・傘の意味合い)とよばれる屋根のついたところにおまつりすることからも、屋根のある所にお位牌をおまつりされるのが良いと思います。物理的にも、ホコリをかぶりません

※写真詳細 屋久杉薄板貼り サイズ 高さ40㎝×巾28㎝×奥行25㎝ 日本製 78,100円(税込)
香炉、灯立て、花立の仏具(三具足)をそろえて、お線香、お灯明(ローソクの火)、お花をお供えしましょう。